鍼灸マッサージ治療院の妊娠術

こんばんは、妊活ブロガーの恵美です。先日は、不妊治療助成金の制度について話しましたが、参考になりましたでしょうか。助成金はそれなりの額になるので、不妊治療助成金の対象になる方は利用すべき制度です。さて、今日のテーマは、自然妊娠術についてです。不妊治療について書いてきましたが、可能ならば誰だって、自然妊娠を望みますよね。もちろん、薬や漢方には頼らない妊娠法です。ただし、どんな方法であれ、100%の方が自然妊娠できるというものではないことに注意してください。鍼灸マッサージ治療院の院長を務めている北村恵実子という鍼灸マッサージ師がいます。北村恵実子が公開しているアキュモード式妊娠術を紹介したいと思います。北村恵実子は鍼灸マッサージ師養成専門学校の講師もしているそうで、信頼はできる方だと思います。「アッコにおまかせ」や「主治医が見つかる診療所」などのテレビ番組やOggiなどの雑誌にも出ている有名な先生らしいですが、私が無知なため、北村恵実子さんのことを存じ上げていませんでした。

さて、本題に入りましょう。北村恵実子のアキュモード式妊娠術の方法としては、1つ目が冷え性や生理トラブルなどの改善、2つ目が排卵や受精、着床しやすい体質作り、3つ目が胎児が健康に育つ子宮環境を整える。この3ステップがポイントだそうです。具体的な方法は、アキュモード式不妊症改善セルフケアというDVDで解説されています。無料では教えてくれないのですね。そもそも、不妊症であるのは、原因があるわけで、それを改善していくのであれば、自然妊娠も可能な気がします。まだ、アキュモード式妊娠術のDVDを購入したわけではないですが、検討しているところです。皆さんが、北村恵実子のアキュモード式妊娠術をご利用になるときは、自己責任でお願いします。私としては、アキュモード式妊娠術のような方法もあるということを紹介したかっただけなのです。体外受精や排卵誘発剤などの他、赤ちゃんを授かる選択肢の一つとして、検討してみてくださいね。

国がやっている不妊治療助成金とは?

おはようございます、妊活ブロガーの恵美です。前回の記事では、不妊治療の悩みを打ち明けましたが、今日も不妊治療関係の情報を書いてみようと思います。国がやっている不妊治療助成金ということで、厚生労働省が不妊に悩む方への特定治療支援事業を行っています。条件を満たせば国から不妊治療のための助成金がおりるのです。助成金の対象となる治療は、体外受精及び顕微授精です。また、年齢制限もあって、治療期間の初日の時点で妻の年齢が43歳未満である夫婦となっています。不妊治療助成金の所得制限は夫婦合算の所得ベースで730万円です。旦那さんの年収が高かったり、夫婦共働きですと、730万円を超えてしまい所得制限にひっかかることもあるでしょう。そういうケースでは、助成金はおりないようです。

過去の助成実績の数が厚生労働省のサイトで見れるのですが、助成実績は年々増加しています。平成16年度が1万7千件だったのに対し、平成25年度には15万件近くの数字になっています。それだけ、不妊に悩む夫婦が多いのでしょう。不妊治療助成金は東京都や大阪府、千葉県など、都道府県や指定都市によって、医療機関が指定されています。助成金を受ける場合は、事前に確認しておくといいですね。私はまだ助成金の対象になる段階まで行ってないので、申請はできません。こういうことは、あらかじめ知っておいたほうがいいですよね。後で、知らなかったと言っても自己責任ですから。国や行政がやっている助成金や相談窓口は有効活用したいところです。不妊治療助成金を受けていても、不妊治療にかかった費用が医療費控除になるかどうかは、税理士に相談したほうがよさそうです。今日は少し難しい話になってしまいましたね。

不妊治療の悩みを綴る

はじめまして、妊活ブロガーの恵美です。普段は専業主婦をしてますが、その傍ら、妊活や不妊治療をしています。それらの経過を記録するために、ブログを書くことにしたのです。主婦ブロガーよりも、妊活ブロガーのほうがインパクトがあるかなと思いまして。近年は不妊で悩んでいる夫婦が増えているということで、同じ不妊の悩みを持つ人に情報共有できたらという思いもあるのです。不妊治療は女性だけでなく、男性も一緒に参加する必要があります。不妊の原因は女性のこともありますし、男性側に問題があるケースも増えていると、友人に聞きました。ストレスや食事など、現代特有の生活習慣が原因かもしれません。スマホやパソコンなどの電子機器の影響もありそうですね。電磁波が身体に与える影響が懸念されます。

男性の不妊症については、調べてから記事にしたいと思います。明日は、検査のためにレディースクリニックに行かなければなりません。私たち夫婦が不妊であることが発覚したのは、つい先月のことです。なかなか赤ちゃんができないと思い、病院の婦人科を受診したのが、きっかけでした。いまは、不妊治療専門のクリニックで検査をしているところです。不妊治療専門のクリニックは、レディースクリニックやウィメンズクリニックという言い方もします。私は自宅から通える距離にあるクリニックを選びました。たびたび足を運ぶので、遠いと大変だと友人に聞いたからです。不妊治療クリニックの評判も大事ですが、通いやすさも重要なのです。